大阪防水塗装

防水工事|施工事例・工事工程

ビル・マンションの屋上防水
①ウレタン防水工事|施工事例・工事工程
②塩ビシート防水工事|施工事例・工事工程
③FRP防水工事|施工事例・工事工程
④アスファルト防水工事|施工事例・工事工程
をご紹介致します。

ウレタン防水工事|施工事例・工事工程

● ウレタン防水通気緩衝工法・サラセーヌの特徴

画像をクリックするとパンフレットを見ることができます。

サラセーヌとは
サラセーヌは、AGCポリマー建材株式会社が製造・販売する、建築業界で国内トップクラスのシェアを誇るウレタン塗膜防水システムです。

サラセーヌの主な特徴
・高い防水性と意匠性:液体状のウレタンゴムを塗るため、複雑な形状のベランダや屋根でも継ぎ目のない美しい防水層を作れます。
・優れた耐久年数:適切な施工と定期的なメンテナンスを行えば、10〜15年の耐用年数が見込めます。
・多彩なラインナップ:環境に優しい「環境対応型(ECOタイプ)」や、強度を高めた「高強度形(サラセーヌA/AZ)」、工期を短縮できる製品などがあります。

● ウレタン防水通気緩衝サラセーヌ QV工法・工事工程写真 ①

● ウレタン防水通気緩衝サラセーヌ QV工法・工事工程写真 ②

● ウレタン防水通気緩衝サラセーヌ QV工法・工事工程

【ウレタン防水通気緩衝工法サラセーヌQV・工事工程】
・近隣挨拶及び工事のお知らせ
①既存防水層撤去
②既存防水層撤去後 ケレン・掃除
③カチオンフィラー塗布(サラセーヌP)
④下地補修及び下地処理コーキング処理(ひび割れ)
⑤QVシート及びQVテープ(ジョイント処理)貼り
⑥QVシート貼り後ドレン処理・改修用ドレン取り付け
⑦脱気筒取り付け
⑧ウレタン防水(サラセーヌK)
⑨ウレタン防水トップ(サラセーヌT)
⑩ウレタン防水通気緩衝サラセーヌQV工法完成
※現場の状況により作業工程及び材料が変わる場合がございます。

【各種手続き】
現場の状況により、以下の手続きが必要になる場合がございます。

道路使用許可が必要な場合
・道路使用届出書(大阪市建設局)
・道路使用許可申請書(警察署)

高圧電線の場合
・関西電力・感電防止対策
・感電防止対策・防護カバー設置

塩ビシート防水工事|施工事例・工事工程

● 塩ビシート防水機械固定工法・工事工程写真

● 塩ビシート防水機械固定工法・工事工程

【塩ビシート防水機械固定工法タジマ VT-U815・工事工程】
・近隣挨拶及び工事のお知らせ
①既存防水層撤去
②既存防水層撤去後 ケレン・掃除
③下地補修及び下地処理コーキング処理(ひび割れ)
④塩ビシート防水 床・立ち上がり(機械固定 タジマ VT-U815)
⑤塩ビ鋼板取り付け 入隅(UP-6)
⑥塩ビ鋼板 天端笠木新設
⑥ドレン処理・改修用ドレン取り付け
⑦脱気筒取り付け
⑧ウレタン防水
⑨ウレタン防水トップ
⑩塩ビシート防水機械固定工法工法完成
※現場の状況により作業工程及び材料が変わる場合がございます。

【各種手続き】
現場の状況により、以下の手続きが必要になる場合がございます。

道路使用許可が必要な場合
・道路使用届出書(大阪市建設局)
・道路使用許可申請書(警察署)

高圧電線の場合
・関西電力・感電防止対策
・感電防止対策・防護カバー設置

FRP防水防水工事|施工事例・工事工程

● FRP防水通気緩衝(かんしょう)工法・工事工程写真

● FRP防水通気緩衝(かんしょう)工法・工事工程

【FRP防水通気緩衝(かんしょう)工法・工事工程】
・近隣挨拶及び工事のお知らせ
①既存防水層撤去
②既存防水層撤去後 ケレン・掃除
③下地補修及び下地処理コーキング処理(ひび割れ)
④ドレン処理・改修用ドレン取り付け
⑤下地塗布(プライマー塗布)
⑥通気緩衝(かんしょう)シート敷き込み
⑦ジョイント部テープ処理
⑧脱気筒取付け
⑨中塗り塗布(主剤:FRP樹脂ガラスマット塗布)
 ・ケミルーフと硬化剤を正確に計測して配合後、塗布
 ・FRPガラス繊維強化プラスチックを敷く
 ・アセトンを塗布(空気が入らないようにするため)
⑩上塗り塗布(主剤:FRP樹脂ガラスマット塗布)
⑪仕上げ塗布(トップコート塗布)
⑫FRP防水通気緩衝(かんしょう)工法完成
※現場の状況により作業工程及び材料が変わる場合がございます。

【各種手続き】
現場の状況により、以下の手続きが必要になる場合がございます。

道路使用許可が必要な場合
・道路使用届出書(大阪市建設局)
・道路使用許可申請書(警察署)

高圧電線の場合
・関西電力・感電防止対策
・感電防止対策・防護カバー設置

改質アスファルト防水工事|施工事例・工事工程

● 改質アスファルト防水トーチ工法(ポリマリット防水)・工事工程写真

● 改質アスファルト防水トーチ工法(ポリマリット防水)・工事工程

【改質アスファルト防水トーチ工法(ポリマリット防水)・工事工程】
・近隣挨拶及び工事のお知らせ
①押さえ金物撤去・復旧(シール含む)
②下地補修及び下地処理コーキング処理(ひび割れ)
③下地調整
④ドレン処理・改修用ドレン取り付け
⑤アスファルト防水・床(トーチ工法・ポリマリット・キャップ貼り)
⑥アスファルト防水・立上り(トーチ工法・ポリマリット・キャップ貼り)
⑦金物取付
⑧ドレン仕上げ
⑨ポリマリット・キャップ貼り完了
⑩アゴ裏シーリング
⑪隙間シーリング
⑫トップコート塗布
⑬改質アスファルト防水トーチ工法(ポリマリット防水)完成
※現場の状況により作業工程及び材料が変わる場合がございます。

【各種手続き】
現場の状況により、以下の手続きが必要になる場合がございます。

道路使用許可が必要な場合
・道路使用届出書(大阪市建設局)
・道路使用許可申請書(警察署)

高圧電線の場合
・関西電力・感電防止対策
・感電防止対策・防護カバー設置