大阪防水塗装

雨漏り診断・雨漏り調査・雨漏り修理

雨漏りは、見えている場所だけを直しても、根本的な解決にならない場合があります。
大阪防水塗装では、ビル・マンション・工場・店舗・戸建ての雨漏り診断・調査・修理に一貫対応しています。

目視・触診、赤外線サーモグラフィカメラ、水分計、散水調査などを用いて、雨水の浸入位置を確認します。
原因を見極めたうえで、建物の状態に合わせた雨漏り修理まで当社で対応します。

雨漏り診断・調査・修理を一貫対応

雨漏り診断・調査・修理を一貫対応

大阪防水塗装では、ビル・マンション・工場・店舗・戸建ての屋根・外壁に発生する雨漏りについて、診断・調査・修理まで当社で一貫対応しています。

雨漏りは、室内に水が出ている場所と、実際に雨水が浸入している場所が異なることがあります。
そのため、表面的な補修だけで済ませてしまうと、雨漏りが再発する可能性があります。

当社では、まず雨水の浸入が疑われる箇所を調査し、建物の状態を確認したうえで、原因に合わせた修理方法をご提案します。

雨漏り診断

● 1次雨漏り診断:目視・触診

1次雨漏り診断では、非破壊かつ目視・触診によって、雨水浸入位置を推察します。
建物の外部、内部、屋根、外壁、サッシまわり、防水層、シーリング、ひび割れなどを確認し、雨漏りの原因となる可能性がある箇所を整理します。

予備診断の結果をもとに、雨水浸入位置から室内の浸出位置へ至る雨漏りの発生経路について仮説を立てます。
そのうえで、仮説を検証するために必要な2次雨漏り診断を計画します。

● 2次雨漏り診断:散水調査

2次雨漏り診断では、実際の降雨を再現する散水調査などを行います。1次雨漏り診断で立てた複数の仮説を検証するため、雨水の浸入が疑われる箇所に水をかけ、室内への浸出状況を確認します。

散水調査は、建物を壊さずに雨水浸入位置を確認するための有効な診断方法です。
雨漏りの原因が複数ある場合もあるため、状況に応じて調査箇所を分けながら確認を進めます。

● 3次雨漏り診断:浸水経路の確定

3次雨漏り診断では、構造外皮に隠れた二次防水層の状態や、雨水の浸水経路を確認します。
必要に応じて、仕上げ部材などを取り除き、内部の状態を目視で確認します。

外から見ただけでは分からない防水層の劣化、下地の状態、雨水の通り道などを確認することで、より正確な修理方法を判断します。

● 建物診断調査報告書を提出します

雨漏り診断・調査を行った後は、建物診断調査報告書を提出します。調査で確認した内容、雨水浸入が疑われる箇所、雨漏りの原因、必要な修理内容などを整理し、分かりやすくご説明します。

建物の所有者様、管理会社様、オーナー様にも状況を共有しやすいよう、調査結果を報告書としてまとめます。

雨漏り診断・調査・修理の流れ

1.お問い合わせ

雨漏りの状況、建物の種類、雨漏りが発生している場所などをお伺いします。

2.現地確認

建物の外部・内部を確認し、雨水の浸入が疑われる箇所を調査します。

3.雨漏り診断・調査

目視・触診、赤外線サーモグラフィカメラ、水分計、散水調査など、状況に応じた方法で調査を行います。

4.建物診断調査報告書の提出

調査結果を整理し、雨漏りの原因や必要な修理内容をご説明します。

5.雨漏り修理

調査結果をもとに、防水工事、屋根修理、外壁補修、シーリング工事など、原因に合わせた修理を行います。

大阪・兵庫県の対応エリア

大阪防水塗装は、大阪府全域で雨漏り診断・雨漏り調査・雨漏り修理に対応しています。
兵庫県では、神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・川西市・三田市・宝塚市・明石市・加古川市・高砂市などのエリアに対応しています。

対応エリア外の場合も、まずはお気軽にご相談ください。

雨漏りでお困りの方は大阪防水塗装へご相談ください

雨漏りは、放置すると建物内部の劣化やカビ、内装材の傷みにつながる場合があります。

「どこから雨が入っているのか分からない」
「何度修理しても雨漏りが再発する」
「屋根・外壁・サッシまわりのどこが原因か分からない」

このような場合は、雨漏り診断・雨漏り調査から修理まで一貫対応できる大阪防水塗装へご相談ください。
建物の状態を確認し、原因に合わせた雨漏り修理をご提案します。