施工管理を徹底する。それが大阪防水塗装と他社との大きな違いです。
防水工事や外壁塗装は、完成後の見た目だけでは施工品質を判断できません。
本当に重要なのは、メーカーの施工仕様書を守り、必要な材料を正しい量で使用し、一つひとつの工程を確実に施工することです。
大阪防水塗装では、施工管理者が工事前から完成まで一貫して確認します。
見えなくなる工程までごまかさず、不備がなくなるまで点検と是正を繰り返すことが、当社の施工基準です。
・メーカー施工仕様書を確認する理由
・必要な材料の種類と使用量を管理する方法
・各施工工程で行う検査内容
・完成前のダメ廻り点検と工事保証書の考え方
他社との大きな違いは、施工管理の徹底です
防水工事や外壁塗装では、完成した直後の見た目がきれいでも、施工内容まで正しく行われているとは限りません。
塗料や防水材には、それぞれメーカーが定めた施工方法があります。
・どのくらいの量を塗布するのか
・何回に分けて施工するのか
・次の工程まで何時間乾燥させるのか
・どのような下地処理が必要なのか
これらの施工基準を守らなければ、本来期待される防水性能や耐久性を十分に発揮できない可能性があります。
大阪防水塗装では、職人の経験や感覚だけに任せるのではなく、施工管理者がメーカーの施工仕様書を確認し、工事全体を管理します。
メーカーの施工仕様書を施工管理者が確認します
工事を始める前に、施工管理者が使用する材料の施工仕様書を確認します。
施工仕様書には、材料の用途、適用できる下地、標準使用量、塗り重ね回数、乾燥時間、施工方法、施工上の注意点などが記載されています。
大阪防水塗装では、これらの内容を事前に確認したうえで、現場の状態に合った施工計画を立てます。
● 施工前に確認する主な内容
・使用する防水材や塗料の種類
・下塗り材、中塗り材、上塗り材の組み合わせ
・メーカーが定める標準使用量
・必要な施工回数
・各工程の乾燥時間
・施工できる気温や湿度などの条件
施工を始める前に基準を明確にすることで、現場ごとの判断のばらつきを防ぎます。
施工仕様書に従って必要な材料を仕入れます
施工面積だけを見て、経験や概算で材料を注文することはありません。大阪防水塗装では、メーカーの施工仕様書に記載された標準使用量と実際の施工面積を照らし合わせ、必要な材料の種類と数量を算出します。
同じメーカーの製品であっても、下地の状態や施工方法によって使用する材料は異なります。
下塗り材、中塗り材、上塗り材、防水材、補強材など、工事に必要な材料を施工仕様に従って準備します。
材料費を抑えるために、必要な工程を省いたり、使用量を減らしたりすることはありません。
施工仕様書どおりの材料量があるか確認します
防水材や塗料は、塗ってあればよいというものではありません。
メーカーが定める性能を発揮させるためには、定められた量の材料を使用する必要があります。
大阪防水塗装では、施工前に必要量を算出するだけでなく、現場に必要な材料が搬入されているかを施工管理者が確認します。さらに、工事の進行に合わせて材料の使用状況を確認し、施工面積に対して使用量が不足していないかを管理します。
● 材料量を確認する理由
・塗膜の耐久性を確保するため
・塗りむらや薄塗りを防ぐため
・メーカーが想定する性能を発揮させるため
・必要な工程が省略されることを防ぐため
完成後には見えなくなる材料の量まで確認することが、施工品質を守るうえで重要です。
各工程ごとに施工管理者が検査します
大阪防水塗装では、工事がすべて終わってから一度だけ確認するのではありません。下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、防水層の形成など、各工程が完了するごとに施工管理者が施工状況を確認します。
● 主な確認項目
・汚れ、ほこり、旧塗膜などが適切に除去されているか
・下塗り材が均一に施工されているか
・塗り残しや塗りむらがないか
・必要な材料量が使用されているか
・十分な乾燥時間が確保されているか
・施工仕様書どおりの工程で進んでいるか
・次の工程へ進める状態になっているか
前の工程に問題があるまま次の工程へ進むと、完成後に不具合が発生する原因になります。
そのため、各工程の確認が終わってから次の施工へ進みます。
完成前のダメ廻り点検を入念に行います
工事がひととおり完了した段階で、施工管理者が完成前のダメ廻り点検を行います。
ダメ廻り点検とは、塗り残し、塗りむら、汚れ、仕上がりの不均一、細部の施工不足など、手直しが必要な箇所を確認する最終点検です。
● 完成前に確認する主な箇所
・防水層の厚みや仕上がり
・端部や立ち上がり部分
・排水口やドレン周辺
・配管、金物、設備周辺
・シーリング材の仕上がり
・塗料の飛散や周辺の汚れ
・養生を撤去した後の状態
広い面だけでなく、端部、角、隙間、設備周辺など、施工不良が発生しやすい細かな部分まで確認します。
工事保証書を発行できる理由
工事保証書は、書類を発行すればよいというものではありません。
どの材料を使用し、どのような施工方法で、どの工程を確認したのかを管理しているからこそ、完工後の施工に責任を持つことができます。大阪防水塗装では、次の管理を徹底しています。
・施工仕様に従った材料の仕入れ
・必要な材料量の確認
・各工程での施工検査
・完成前のダメ廻り点検
・是正後の再点検
これらを一つずつ積み重ねることで、対象となる工事には完工後に工事保証書を発行しています。
なお、保証期間や保証範囲は、工事内容、施工箇所、使用材料、建物の状態などによって異なります。お見積り時に保証内容についてもご説明します。
見えない工程まで責任を持つことが当社の基準です
防水工事や外壁塗装では、工事が完了すると下地処理や材料の使用量、各工程の施工状況は見えなくなります。
だからこそ、完成後の見た目だけではなく、完成すると見えなくなる部分をどれだけ丁寧に管理するかが重要です。
大阪防水塗装では、メーカー施工仕様書の確認から材料の手配、材料量の確認、各工程の検査、完成前の点検までを標準の施工管理として行います。施工を職人任せにせず、施工管理者が第三者の視点で確認する。これが、大阪防水塗装と他社との大きな違いです。
大阪で防水工事・外壁塗装をご検討の方へ
防水工事や外壁塗装は、価格だけで比較すると、工事内容や施工品質の違いが分かりにくい工事です。
見積書に記載されている金額だけでなく、次の点も確認することが重要です。
・必要な材料量が計算されているか
・各工程を誰が検査するのか
・完成前の点検をどこまで行うのか
・完工後の保証が用意されているか
大阪防水塗装では、現地調査のうえ、建物の状態、必要な工事、使用する材料、施工工程、施工管理方法について分かりやすくご説明します。防水工事・外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
見えない工程まで確認する防水・外壁塗装
建物の状態を確認し、必要な施工内容と使用材料をご提案します。
現地調査・お見積りをご希望の方は、大阪防水塗装までお問い合わせください。